無線LANカード

  • 2008/03/21(金) 19:36:03

無線LANドライバmadwifiで動作した無線LANカードです。

54Mbps

1) NEC Aterm WL54AG 2) PCI GW-NS54CW-C

11Mbps
3) PCI GW-NS11S 4) Cisco Systems AIR-PCM352

2)のGW-NS54CW-Cは、PCデポットの特売日に1,770円で買った特価品。
3)のGW-NS11Sは、秋葉原のソフマップで、780円で買った中古品。
4)のAIR-PCM352は、秋葉原のジャンクショップで1,000で購入したもの。

動作確認したPCは、DellのInspiron4100とThinkPadのA22mです。

ThinkPad A22m

CPU : PentiumIII 800Mhz
MEM : 512MB
HD  : 40GB


Dell Inspiron 4100

CPU : PentiumIII 866Mhz
MEM : 512MB
HD  : 40GB


無線LAN

  • 2008/03/05(水) 20:20:06

無線LANドライバmadwifiをインストールして、無線LANの設定をおこないます。
madwifiをmodule-assistantを使ってインストールします。

まず、/etc/apt/source.listのcdromの行をコメントアウトし、contrib,non-freeを追記します。

#deb cdrom:・・・・・・
(コメントアウト)

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main
contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main
contrib non-free

source.listの編集が終わったら、madwifiをインストールします。

$su
#aptitude update
#aptitude install madwifi-source
#aptitude install madwifi-tools
#m-a prepare
#m-a a-i madwifi


madwifiのインストールが終わったら、無線LANカードをPCのカードスロットに挿します。
メニューバーのデスクトップからシステム管理→ネットワークの管理を選択します。
”無線LAN接続”の表示が確認できたら、”プロパティ”をクリックします。

ネットワークの設定

プロパティのダイアログボックスが開いたら、”この接続を有効にする”にチェックマークを入れて、無線LANの設定をおこないます。

無線LANの設定

ライブCD 作成

  • 2008/02/20(水) 17:52:30

以前の投稿で紹介したライブリナックスの、isoイメージファイルを、CDに書き込み、ライブCDを作成します。

ダウンロードしたisoファイルは、ライティングソフトウェアを使って、CD-R/RWメディアに書き込む必要があります。

今回使うライティングソフトウェアは、ISOファイルの書き込みに特化された、ISO Recoderを使います。

まず、サイトよりISO Recoderをダウンロードします。

OSの種類や、サービスパックのバージョンによって、
ISO Recoder V1からV3まで分かれています。

ISO Recoder

私のOSは、Windows XP SP2なので、ISO Recoder V2をクリックします。
OSや、サービスパックの確認は、マイコンピュータのアイコンを右クリックして、プロパティを選択すると、表示されます。

ISO Recoder V2をクリックするとしたの画面が表示されます。

ISO Recoder V2

私のPCは、32ビットなので、"Here is the current 32 bit build"をクリックします。
64ビットの場合は、"Here is the current 64-bit build"をクリックします。

ダウンロードのダイアログが表示されるので、保存して実行します。
(2008.2.20現在のバージョンは、ISORecorderV2RC1.msi)

インストールが終わったら、空のCD-R又はCD-R/Wをセットします。
ダウンロードしたisoファイルを右クリックし、プルダウンメニューから"Copy image to CD"を選択すると、ウィザードが起動します。

isoファイル書き込みウィザード

書き込み先のドライブが表示されているのを確認し、"Next"をクリックすると、書き込みが開始されます。

isoファイルが書き込まれたCDをセットしたまま、PCを再起動すると、ライブCDが起動します。
(注意:BIOSのBootオーダーの設定でCDからの起動が優先されている必要があります)

TLM 2.0 Draft2

  • 2008/02/03(日) 19:13:26

1月25日に開催されたEDSFair2008の特設ステージで、エッチ・ディー・ラボ テクニカルグループから、TLM設計についてわかりやすく解説していただいたので、さっそくTLM2.0Draft2のExampleを動かしてみることにしました。
まず、サイトよりTLM-2.0draft2.tgzをダウンロードし、これをSystemCディレクトリに解凍します。

/home /takuo /EDA /SystemC /systemc-2.2.0
/scv-1.0p2-sysc2.2
/TLM-2007-11-29
/Arc

次に、ユーザディレクトリにある.bashrc を編集します。
ユーザディレクトリに入って

$vi .bashrc

.bashrc が開いたらこの一番下に次の各行を追加します。

export   SYSTEMC_HOME=/home/takuo/EDA/SystemC/systemc-2.2.0
export   TLM_HOME=/home/takuo/EDA/SystemC/TLM-2007-11-29
export   TARGET_ARCH=linux

変更が終わったらこれを有効にします。

$. .bashrc

ユーザディレクトリより、Exampleのディレクトリへ移動します。

$cd EDA/SystemC/TLM2.0-2007-11-29/examples/tlm/lt_min_system/build-unix

移動したら

$make clean
$make
$make run

で実行されます。


内容については、lt_min_systemディレクトリのdocsディレクトリにあるlt_min_system_example.pptで、スライドショーがみれます。

また、TLM2-Example Tutorialsが公開されています。

Free EDA on Live Linux

  • 2008/01/13(日) 23:47:18

Verilog,SystemC関連のフリーなEDAツールを、ライブリナックスにインストールしてみました。
インストールしたツールは、

Verilog シミュレータ
Icarus Verilog
GPL Cver

SystemC シミュレータ
systemc-2.2.0

Veriliog to SystemCトランスレータ
verilator-3.652

波形表示ツール
GTKWave

ラブリナックスのOSには、SlaxとUbuntuを使っています。

とりあえず、会社のホームページよりフリーでダウンロードできるようにしています。
詳細については、ホームページを参照してください。

尚、インストールされているツールに関しましては、無保証ですのでご注意ください。
また、諸般の事情により、ダウンロードの中断又は中止をする場合がありますので、ご了承ください。

Free EDA on Slax



Free EDA on Ubuntu